会長挨拶





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当協会は測量設計業を営む山形県内の企業で構成しており、昭和43年に任意団体「山形県測量協会」として設立、昭和48年に社団法人の認可を得、昭和55年には協会名称を「社団法人山形県測量設計業協会」に変更し、平成23年より一般社団法人として活動を行っております。

私どもは、道路や橋など、皆様の日常生活を支え安全を確保する様々な社会資本整備に関わる計画・調査・測量・設計業務を担っており、協会活動を通じて高度な技術と経験を共に学び研鑽すると共に公益活動を行い、協会員が県民の皆様に広く貢献できるよう取り組んでおります。

社会資本整備に求められる声は時代と共に変化しており、近年では東日本大震災以降の安全確保と少子高齢時代が一つのテーマとなり、特に地域への精通が求められるようになりました。当協会としても技術力研鑽のため講習会や事例発表会などを行い、精力的に取り組みを行っているところです。

公益活動におきましても、東日本大震災以前より山形県と災害協定を締結しており、今後も多様な協力や連携を模索いたします。
また、1992年より開催してまいりました、測量課程を学ぶ高校生を対象とした「山形県高等学校サーベイコンテスト」は当協会が発端となり全国に広がりを見せており、各方面から好評を頂いているところです。

今後とも、協会員の技術力向上と公益活動を高めながら、協会としての役割を広く果たして参ります。


本協会への変わらぬご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

一般社団法人 山形県測量設計業協会  会長:遠藤貞昭